InfraMateが
解決する課題
このプロダクトは、次のような運用・開発現場で繰り返される課題を解決するために作られました。
サーバー・コンテナ・セキュリティ・ログを一つの画面で観測し、即座に対処する macOS ネイティブのインフラ運用プラットフォームです。観測(Observe)→ 分析(Analyze)→ 対処(Act)を一つの流れで完結します。 従来のソリューションは運用者にとって使いやすくなかったり、保守コストが累積する構造でした。UNISYSはこれを運用段階まで共に責任を持つプロダクトとして再設計しました。
主な機能
InfraMateが提供するコア機能。すべての機能は運用可能な形で提供されます。
運用ダッシュボード
フリート全体の状態・トラフィック・異常行為を単一画面で監視します。サーバーのオンライン数、コンテナ状態、Critical/Warning アラート、平均 CPU・Memory を上部のスタットストリップにまとめ、Fleet Heatmap・Health Ring・CPU/Memory/Network トレンドチャートを2秒周期で自動更新します。
権限モデル・監査ログ
組織・役割ベースのアクセス制御(RBAC)を標準で提供し、エージェント登録・操作実行・設定変更などの運用行為を監査ログに記録します。エージェント認証は Bearer トークンベースで、認証情報は Argon2 で安全に保管されます。
API · Webhook
エージェントのメトリクス受信(POST /api/v1/agents/{id}/metrics)からダッシュボードスナップショット提供(GET /ops/snapshot)まで、標準 REST インターフェースを提供します。Webhook と OIDC SSO 連携により、既存の監視・通知・認証システムと統合できます。
自動化ワークフロー(Ops Center)
繰り返しの運用作業を推奨アクションとして定義・自動化します。Ops Center は3レーンのカンバンで即時処理項目を分類し、ECR イメージのドリフト検知、ダングリングイメージ・ボリューム・ビルドキャッシュのクリーンアップなど定型化されたアクションを一カ所で実行します。
多言語対応
韓国語・日本語・英語環境を標準でサポートします。
Self-hosted オプション
顧客のインフラ上で直接運用できる形態で提供します。API サーバーは Docker イメージとしてデプロイ可能で、エージェントは Docker/Podman ランタイム上で動作します。
技術構造
InfraMateがどのような技術の上で運用されるかを記載しました。
よくある質問
導入をご検討の際に最もよくいただく質問です。