第1条(目的)
本規約は、UNISYS(以下「当社」)が提供するソフトウェアプロダクト、SaaS、クラウドインフラ、メディアプラットフォーム等(以下「サービス」)の利用に関する権利・義務および責任事項を定めることを目的とします。
第2条(定義)
- 利用者 — 本規約に従い当社が提供するサービスを利用する法人または個人
- アカウント — 利用者が当社システムにおいて識別されるIDおよび認証手段
- コンテンツ — 利用者がサービス利用の過程で生成・アップロード・管理するデータ
第3条(規約の効力および変更)
本規約は、サービス画面に掲示することにより効力を発生します。当社は、関連法令に違反しない範囲で規約を変更でき、変更時には適用日および変更理由を明示して、適用日の7日前から告知します。
第4条(サービスの提供)
- 当社は、安定したサービスの提供のために合理的な努力を尽くします。
- 当社は、運用上・技術上の必要に応じて、サービスの全部または一部を変更できます。
- 当社は、システムの点検・交換・故障、通信の途絶等の理由により、サービスの提供が一時中断される場合があることを事前に告知します。
第5条(利用者の義務)
- 利用者は、本規約および関連法令を遵守しなければなりません。
- 利用者は、自身のアカウント・資格情報を安全に管理する責任があります。
- 利用者は、サービスの正常な運用を妨げる行為をしてはなりません。
第6条(知的財産権)
サービスに含まれるソフトウェア、デザイン、テキスト等のすべての知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。利用者がサービスを通じて入力したコンテンツの知的財産権は、利用者に帰属します。
第7条(責任の制限)
当社は、天災地変、戦争、通信事業者のストライキ等、当社の合理的な制御を超える事由によるサービスの中断について責任を負いません。ただし、当社の故意または重過失による損害はこの限りではありません。
第8条(紛争解決)
本規約に関する紛争は、大韓民国の法令を準拠法とし、当社本店所在地を管轄する裁判所を合意管轄とします。
附則
本規約は2026年1月1日から施行されます。