RTMP.krが
解決する課題
このプロダクトは、次のような運用・開発現場で繰り返される課題を解決するために作られました。
登録ユーザーに Cloudflare Stream のライブチャンネルを割り当てて配信を運用する管理者プラットフォームです。チャンネル作成・同期から OBS 配信・HLS/DASH 再生まで、ライブ運用の全プロセスを扱います。 従来のソリューションは運用者にとって使いやすくなかったり、保守コストが累積する構造でした。UNISYSはこれを運用段階まで共に責任を持つプロダクトとして再設計しました。
主な機能
RTMP.krが提供するコア機能。すべての機能は運用可能な形で提供されます。
ライブチャンネル管理
管理者がユーザーごとに Cloudflare Stream のライブチャンネル(Live Input)を作成・割り当て、編集・削除時に Cloudflare↔DB を双方向同期します。
認証 · トークンセキュリティ
管理者/ユーザーの分離認証と JWT(access)+ リフレッシュトークンローテーション(httpOnly クッキー)を提供し、再利用検知時には対象のすべてのトークンを強制失効します。
OBS 配信 · HLS/DASH 再生
チャンネル詳細で RTMPS サーバーアドレス・ストリームキーを提供して OBS から直接配信し、HLS/DASH 再生 URL で視聴につなぎます。
ユーザー管理
管理者専用のユーザー CRUD で、配信権限を持つユーザーを登録・管理します。
DB-only 照会 · 安定性
照会は Cloudflare API を呼ばず DB から処理してレート制限(1,200 req/5分)を回避し、作成失敗時は補償トランザクションで Cloudflare をロールバックします。
マルチプラットフォーム · デプロイ
分離型(FastAPI + React)と統合型(Next.js 15 + Prisma)、iOS ネイティブアプリを提供し、Cloudflare Workers(OpenNext)にデプロイできます。
技術構造
RTMP.krがどのような技術の上で運用されるかを記載しました。
よくある質問
導入をご検討の際に最もよくいただく質問です。