/02ARCHITECTURE PHILOSOPHY
設計原則
すべてのシステムは、次の4つの原則の上に設計されます。
A-01
Stateless First
状態はデータ層に置き、サービスは水平スケール可能なように設計します。
A-02
Observable by Default
ログ・メトリクス・トレースを最初から統合管理できるように構築します。
A-03
Recoverable
障害を想定し、自動復旧フローとバックアップポリシーを併せて設計します。
A-04
Cost-aware
パフォーマンスとコストを同時に追跡し、運用効率を意思決定に反映します。
/03STACK BY AREA
8つの領域、
30以上の運用ツール
実際に日々運用中の技術のみを記載しています。新規導入を検討中の技術は別途表記されます。
/04SECURITY · OBSERVABILITY
セキュリティと監視、
最初から設計に含める
認証・権限・監査ログ・暗号化 — すべてのシステム設計の初期段階で併せて定義します。
S-01
Identity & Access
OAuth2 / OIDC / RBACベースの権限モデルとSSO連携。
S-02
Audit Logging
すべての運用行為とデータアクセスをimmutable logで保存。
S-03
Encryption
転送・保存データのすべてを暗号化。キーローテーションを自動化。
S-04
Monitoring
異常行為・エラー率・遅延をリアルタイムで監視し、自動アラート。
S-05
Incident Response
障害発生時の自動ロールバック・復旧・事後分析フロー。
S-06
Compliance
個人情報・決済情報の処理基準に合わせて定期点検。