UniHUBが
解決する課題
このプロダクトは、次のような運用・開発現場で繰り返される課題を解決するために作られました。
ターミナルコマンドを繰り返し入力せずに、Docker ビルド → タグ → ECR ログイン → プッシュまでを一括で実行する macOS ネイティブアプリです。 従来のソリューションは運用者にとって使いやすくなかったり、保守コストが累積する構造でした。UNISYSはこれを運用段階まで共に責任を持つプロダクトとして再設計しました。
主な機能
UniHUBが提供するコア機能。すべての機能は運用可能な形で提供されます。
プロジェクトスキャン
ローカルディレクトリから Dockerfile を含むプロジェクトを自動検出します。
プロジェクト管理
お気に入り、グループ分類(backend/frontend/batch/ml)、Git ステータスを表示します。
Docker ビルド
プラットフォーム(amd64/arm64)・タグ・追加タグ・--no-cache オプションを設定してビルドします。
ECR アップロード
AWS プロファイル/リージョン/リポジトリを選択し、ビルド成功後に自動プッシュします。
事前チェック
Dockerfile · Docker daemon · AWS 認証 · ECR リポジトリ · Git ステータスを検証します。
進捗状況
4ステップ(ビルド→タグ→ログイン→プッシュ)の進捗バーとリアルタイムログをストリーミングします。
ECR 照会
リポジトリ・イメージタグ一覧、digest/size/pushedAt、脆弱性スキャン概要を提供します。
履歴管理
ビルド/プッシュ履歴、成功/失敗/警告フィルター、ログ再表示、再実行に対応します。
設定
AWS プロファイル、デフォルトのリージョン/タグ規則/プラットフォーム、スキャンルート、通知などを管理します。
Tweaks
ログパネルの位置(右/下/非表示)を調整します。
技術構造
UniHUBがどのような技術の上で運用されるかを記載しました。
よくある質問
導入をご検討の際に最もよくいただく質問です。